埋没法のトラブル

埋没法のトラブルは?


■ 二重まぶたのトラブル

   1. 実際に新聞記事にもなった事例ですが、これは典型的な従来の埋没法によるトラブル例です。まぶたの裏側のねん膜(結膜)に糸を通す、従来の埋没法の手術を受けた患者さんの眼球の角膜に、結膜から出て居る糸によってキズがつき、目に後遺症が残ってしまったケースです。従来の埋没法による二重まぶた手術では、常にこのリスクがありますので、やはり、結膜に糸を通さ無い新しい埋没法による二重まぶた手術のほうが優れて居ると言えます。

(新聞記事より)

   2. 従来の埋没法手術によるトラブル例一覧
      	
      (1) 	術後のハレがひどかった。
      (2) 	目がチクチクして、違和感がする。
      (3) 	早速二重が取れてしまった。
      (4) 	点止めなので、二重のラインの仕上がりが、カーテンのように
      ハシのほうが下がってしまった。
      (5) 	普段は気になら無いが、まぶたをおさえると目がゴロゴロする。
      (6) 	術後、目が少し引きつったままになってしまった。
      (7) 	二重のラインが不自然で、あまりきれいでは無い。
      (8) 	再手術をしても、また直ぐに二重が取れてしまった。
      (9) 	目を閉じると、点状のくぼみが残って居るので、手術を受けたのが他人にすぐわかる。
      (10) 	二重のラインが途中でとぎれて居る。
      (11) 	術後は、しばらくコンタクトレンズがはめられなかった。
      (12) 	術後、まぶたにシコリができてしまった。
      (13) 	手術後、気がかわってもとにもどそうとしたが、糸をそのままぬくことができず、もとにもどせなかった。
      (14) 	手術をする際、まぶたをひっくり返して麻酔の注射をされるので、すさまじく痛く怖かった。
      (15) 	眼科で診察をうけると、まぶたの裏側に糸が見えて居るので、
      眼科の先生に二重まぶたの手術を受けたのが、バレてしまった。

      ・・・・・・etc.

      以上のトラブル例からもわかりますように、埋没法の二重まぶた手術を受ける場合には、従来の方法による埋没法では、多様なトラブルの危険性が有ります。最新の方法による埋没法ならば、前述のようなトラブルはおこらず、しかも二重のラインは、よりきれいに仕上がります。

      二重まぶた手術において、最も良い埋没法は、まぶたの裏側の結膜に糸を通さずに、糸を二重の線にそって線状に(点止めでは無い)二重のラインを形成する最新の埋没法です。

   3. 手術料金と手術方法の確認

      手術料金が、かなり安かったこともあり、そのクリニックで手術を受けたところ、何倍もの手術料金を請求されるケースが有ります。これは点止めの従来の埋没法の手術において、1点止めの料金しか知らされずに、手術が行なわれてしまったからです。2点止めの手術をおこなえば2倍の料金、3点止めの手術を行なえば3倍の料金と成るカラクリが有るわけです。手術前のカウンセリング時に、手術料金の確認をするのは言う迄も有りませんが、とはいえ、もっと大切なことは、糸を点でとめずに、線状で二重のラインを形成する最新の埋没法の手術を受けたほうが良いと言うことです。
   4. 手術保証の確認

      二重まぶたの手術保証が有ると、クリニックの受付からも聴かされ、そのクリニックの広告にも保証が有ると書かれて居るにもかかわらず、埋没法による二重の手術を受けて二重のラインがとれて再手術をする場合、初回と同じ手術料金を再度請求されるケースが有ります。再手術の前には必ず手術費用や手術保証の確認をするように心がけて頂戴。


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